RFA *高校生による動物救出ボランティア活動* ホームページへようこそ

RFAとはRevolution For Animalsの略

 

日本では年間で16万頭、1日で500頭もの犬や猫たちが殺処分されています。

 

私たちRFAはそのような悲しい現実を変えるため、殺処分0を目指して活動しています。

 

多くのみな様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

常時、ボランティアに参加してくださる高校生の募集をしております(^_^)

誰かを幸せにする動物たち

皆さんは動物が好き??

イヌ派? ネコ派?

 

RFAはそんなみなさんが好きな動物たちを守ろう!

という団体です。

高校生が中心となって活動をしています。

 

たとえば、

都内葛飾区にある小規模の都市型シェルター

アルマ東京ティアハイムにて

イヌのお散歩やご飯などのお手伝いをさせていただいて

おります。

イヌだけでなく保護されているネコのお世話もしています。

 

 

 まずは、知ろう!

 

①日本には殺処分されてしまう犬猫が年間約16万匹いること。

 

②迷子犬なども含め、収容された犬猫は最短3日で殺処分されること。

 

③殺したくなくても殺さなければいけない保健所の職員・獣医師がいて、その方々は

「動物を殺すな」というクレームを何度も言われてきたこと。

 

④殺処分を減らすため、精一杯里親探しをしている動物愛護団体があること。

 その成果として熊本市では殺処分ほぼゼロを達成したこと。

 

⑤望まれない命を減らすために不妊去勢手術をする必要があること。

 

⑥犬猫にマイクロチップを入れておくと迷子になったときに再会できる確率が高くなること。

 

⑦ペットショップという形で生体を陳列しているのは日本だけであり、

   ドイツでは犬税が存在し、原則殺処分ゼロであること。

 

日本では年間16万頭もの犬や猫が愛護センターで殺処分されています。

1日で500頭の殺処分が行われているのです。

 

愛護センターに収容されたペットたちは元の飼い主が迎えに来てくれること、

新しい飼い主が現れることを待つことになります。

ですが、愛護センターの収容数にも限りがあります。

そのため日々殺処分が行われているのです。

 

 「なぜ、ペットたちは愛護センターに収容されてしまったのか?」

 

一番多いのは、

飼い主が高齢者だったために施設に入ってしまった、

ペットより先に先立ってしまった、という理由だそうです。

 

他にもブリーダーの倒産、飼育放棄、迷子で届けられたなど様々です。

 

その中でも私たちが何より悲しい現実は、

「飽きたから」

「ペットが年をとったから」

「こんなに大きくなるとは思わなかった」

そんな身勝手な理由で愛護センターにペットを持ち込む人が後を絶たないことです。

 

 

ペットには心があり、命があります。

  

ペットたちは、たとえ身勝手な理由で自分を捨てる飼い主だとしても、

命の尽きるその瞬間まで、

飼い主が迎えに来てくれると信じて待ち続けています。

 

私たちはそんな理不尽に耐えられないのです。